今回は超便利な刺しゅうグッズをご紹介します。
しかもダイソーで税抜き100円のお得商品です。(2022.2月現在)
簡単に言うと、これを使えばフェルトやツイードやタオルなど、下絵を写すのが難しい布に刺繍をすることが出来ます。
使い方も簡単です。
まだ使った事の無い方はチェックしてみてくださいねー!
【当サイトはアフィリエイトを利用しています】

刺しゅう用下地シートの使い方を紹介するよ!
フェルトに刺繍するときにおすすめのグッズだよ。

鉛筆だとフェルトに細かい柄を写すのが難しいよね。
刺しゅう用下地シートの使い方
1.ダイソーに買いに行く
こちらの商品はダイソーに売っています。
ハンドメイドのコーナーにあると思います。
少し大き目の店舗なら置いてあるかな?

2.中のシートを出して、クリアファイルに貼る
下の写真に写っているのは、もとのシートの約1/4くらいです。
白い台紙に薄いビニールのようなシートがシールみたいに貼ってあります。

このシートに直接絵を描いても良いのですが、今回はきちんと写したいので、
まずこれをクリアファイルに貼り替えます。

このシートが、あまりハリがなくてへにゃってしています。
折れ曲がってくっついてしまう面倒なので、張り替えるときに一度にはがすのではなく、
下の写真のように一部台紙を折り曲げます。

この一部を先にクリアファイルに貼り付けます。

そのあと下の台紙を少しずつはがしながら空気が入らないように貼っていくのがおすすめです。
もっと小さく切った場合はそんなに難しくないかも?

3.クリアファイルの間に下絵をはさんでなぞる
シートが見えづらいですが、ファイルの間に下絵をはさみます。

上から水性ボールペンでなぞります。丁寧に。

全部なぞれました。すでに可愛い!

4.切り取る
次はクリアファイルごと切り取ります。

5.シートをフェルトに貼る
下の写真はクリアファイルごとフェルトにのせた所です。

クリアファイルからはがしてシートを貼りました。
シートが少しはがしにくいです。ていねいにはがしてね!

シートは薄くて柔らかいので、こんな風にピタッと張り付きます。

6.上から刺繍をする
あとはこのシートごと上から刺繍を刺します。

薔薇の刺繍の記事はこちら↓
刺繍が終わりました。

7.洗って乾かす
私はぬるま湯で洗いました。結構すぐするっと溶ける感じです。
乾かしている最中は花や葉っぱのあたりが少しべたつく感じがしました。
後でもう一度洗おうかなーと思ったのですが、乾いたら糊付けされてパリッとした感じになったのでそのままです。
気になる場合はネットに入れて洗濯機で洗ってしまってもいいと思います。

乾くとこんな感じになりました。

私はなるべくシートを有効活用したいと思ってこんな感じで使いました。
先に小さく切るのもありかな、と思います。
とっても便利なので、ぜひ試してみてくださいね!
↓こんな方法も発見したよ!フェルトにもうつせます
↓熱転写ペンシルも便利
今回の図案はこちら
今回の図案はイラストサイトの「イラストAC」さんからご提供いただきました。
(イラストを使うときはイラストACからダウンロードしてね。画像のコピーはNGです。)

イラストレーターは「あ こ」さんです。

イラストACは簡単な登録をすると、絵を無料でダウンロードする事が出来ます。無料会員と有料会員があるようですね。使用方法などの詳細はサイトでご確認ください。
今回は「あ こ」さんの「ホワイトデー詰め合わせ手描き」というイラストを使用させていただきました。
どのモチーフもとっても可愛い!全部刺繍したいくらいです。
↓こちらも刺しゅう用下地シートを使ってフェルトに刺しゅうしました
近くに刺しゅう用下地シートを売っているお店がないときは…
ダイソーより高くはなってしまうのですが…
ネットで買うならこちらが良いと思います。
COSMOから出ている昔からある有名な商品です。手芸屋さんにも置いてあります。

私の使っている道具を紹介するよ
ネットにもあるけど、手芸屋さんでも簡単に手に入ります。
特に高級なものはなく、お手頃価格のものばかりです。
↓針はこちらを使っています。色んな太さがそろっていて便利!
↓刺繍枠は木がおすすめ。私は小さめが好きなので8センチを使っているよ。
↓はさみはこちら。鳥が可愛くてお気に入り!
↓このチャコペーパーすごくキレイに写るよ!(消えにくいタイプだと思います)
↓フェルトにもくっきり。熱転写ペンシル

DMCの糸は高品質でおすすめ!

最後までご覧いただきありがとうございます!