今回はピアスの作り方のご紹介です。
春になるといろんな所にお出かけしたくなりますよね。
私は春になると(季節の変わり目もかな?)ピアスを作りたくなります。
作ったピアスを付けてどこにお出かけしようかなって考えるとわくわくします!
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こんにちは、ぬいぐるみうさぎです。
今日はビーズを縫い付けてピアスを作るよ。
やってみると意外と簡単に出来るよ!

材料がそろえやすいのも嬉しい!
材料費もお手頃価格で買えるね!
春色のビーズピアスの作り方
春色もできるけど、夏色も秋色の冬色もなんでもできるよ( ´∀` )
1.材料を用意する
今回の材料は全部で3つ。
まずはこちらのパール調ビーズミックス。ダイソーで買いました。

二つ目はこちら。少し大き目の粒のゴールドビーズ。こちらもダイソーで。

三つ目は下の写真の右側のビーズを使いました。前回使ったのがまだまだ大量にあります。
このパーツを使ったビーズの作り方はこちら↓

紹介したものとまったく同じでなくても、なんとなく大きさや形があっていればなんでも作れます。
2.フェルトにビーズを縫い付ける
まずはメインのパールを縫い付けます。穴が開いていないタイプならボンドで貼り付けてもOKです。
白いフェルトに付けました。針はビーズようのものか、刺繍針の細いものでも。
糸は刺繍糸を1本どりにしました。家にあるものでいいですよ。
1本どりって何?と思ったらこちら↓
ビーズを通して布に付けます。

こんな感じ。

糸は切らずにこのまま使います。

次は金色のビーズを付けていきます。
付け方は自己流なんですけど、バックステッチとかいいかなって思います。でも自由です。

下の写真のように、パールの周りをぐるっと回るように付けていきます。

付けたあと、もう一回ビーズに針をいれて一周すると安定します。

次は、金色ビーズの外側にうす黄色のビーズを付けていきます。
ビーズが少し小さいので一気に4粒ずつ刺しました。

こんな感じでつけていきます。

こちらも最後にもう一回ビーズに糸を通して一周しました。

1周縫ったら、てっぺんから針を出します。

6粒針に通します。

先程のてっぺんあたりのビーズに戻して刺します。

そうするとこんな感じで輪っかのビーズが出来ました。

糸は裏に通して玉結びで留めました。

3.切り取る
糸を切らないようにして、フェルトの周りを切り取ります。

こんな感じになりました。

裏にもフェルトを付けたいので、裏にフェルトを重ねて同じ形に切ります。

二つ作った所です。

4.ボンドを付ける
ビーズの裏側にボンドを塗ります。(写真は少し塗り過ぎました)

同じ形のフェルトをペタッと貼ります。

二つとも貼りました。このまま触らずに乾くまで待ちましょう。

木工用ボンドを使うときの私のコツなんですけど、
乾くまで絶対触らない事です。触るとすぐとれちゃうけれど、ちゃんと乾かすとがっちりつきます。
接着剤もお好みなので、お好きなものを使ってくださいね。

5.ピアスパーツを付ける
乾いたらピアスパーツを付けます。
昔は丸カンを間に入れたりしていたのですが、直接つけるのが手っ取り早くて最近はピアスの時は丸カンを使っていません。

ビーズの輪っかに引っ掛けたら出来上がりです。

6.春色のビーズピアスの完成
可愛い春な感じのピアスが出来ました。ビーズピアスって思っている以上に簡単に出来ると思います。
自分で色を選ぶのもとっても楽しいので、ぜひチャレンジしてみてください。

またピアス作るので遊びに来てねー!
最後までご覧いただきありがとうございます!